4パピヨン+1パピチワのフォトダイアリー

5パピチワ、プリン・チョコ ロン・チロ・リンの日常・お出かけ写真記録

言葉にできない 

先代パピヨン セナ♂ 1998/9/6~2008/9/6

       ラン♀ 1999/7/30~2012/5/20


言葉にできない

作詞:小田和正
作曲:小田和正

la la la……
終わる筈のない愛が途絶えた
いのち尽きてゆくように
ちがう きっとちがう 心が叫んでる

ひとりでは生きてゆけなくて
また 誰かを愛している
こころ 哀しくて 言葉にできない
la la la…… 言葉にできない

せつない嘘をついては いいわけをのみこんで
果たせぬ あの頃の夢は もう消えた

誰れのせいでもない
自分がちいさすぎるから
それが くやしくて 言葉にできない
la la la…… 言葉にできない

あなたに会えて ほんとうによかった
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない
la la la…… 言葉にできない

あなたに会えて ウーウーウーウー
言葉にできない
今あなたに会えて ウーウーウー


共に過ごしたかけがえのない時間、そして存在

たとえ何があろうとも、脳裏に刻まれた思い出は、君達の指定席だ!

永遠に忘れないよ「セナ・ラン」


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間もなく先代パピヨン・ランの一周忌 

忘れもしない2012年5月20日AM8時 先代パピヨン「ラン」がこの世を去った日
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1999年7月30日生まれでトライの女の子、出身は四国の徳島県、同年の9月2日生後一ヵ月ちょいで
我が家に迎えた。
当時小学校1年だった現在千葉にいる長男が特に可愛がっていて、学校から帰ると
真っ先にカバンを放り投げ、遊んだり散歩に連れ添っていた。
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いつかは訪れる残酷なペットの死、まさかこんな形で失うとは思わなかった。
病名はフィラリア!
亡くなる一ヵ月前からお腹が妊娠したように膨らんで、散歩中突然倒れる事がたびたびあり
その時はもう手遅れで、命の灯火が消えるのを待つしか出来ないと言う残酷な結果であった。
忘れもしないあの日、死へのカウントダウンが始まった一週間前、歩くのもやっとでいつも寝てばかり
早く楽してあげようと安楽死の道も考えたが、勇気が無かった。。。
せめて命尽きるまで自分の力で生きて欲しかったから・・・
亡くなる前日は様子が気になって何度も何度も足運び、徹夜で見守ったのを覚えている。
そして次の日、今まであんなに元気のなかったランが
尻尾をフリフリしてお座りしていたのである、
元気だったあの頃のように・・・
今思うと多分13年間育ててくれた感謝の気持ちと、お礼の気持を表したに違いないと思う。
そしてその時は訪れた
日曜の朝8時、バタンと崩れるように倒れ家族に見守れながら息を引き取った。
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信じたくない気持ち、でも現実、時間の過ぎるのも忘れしばらく呆然としていた自分。
涙がとめどなく流れ、ランの小さな体に落ちた
「ごめんなラン!何もしてあげられなくて。。。」
そして走馬灯のように楽しかった思い出が蘇った・・・

西那須野原公園へ何度もドライブに行った事

三崎公園にも行ったなぁ~

小峰城公園ではマルチーズのワンコと友達になったね

栃木県で初のオフ会にも行ってたくさんのパピと友達になったね

日光に行ってドックラン初体験した事も。。。

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そして我に返った時、自身の悔いと怒りをぶつけるごとく握りこぶしを何度も何度も地面に叩きつけ
自分を責め続けた。

小さい時から可愛がっていた長男に対する申し訳ない気持ち

そして何よりも無念の死を遂げたランに対する申し訳ない気持ち

ただただ虚しく後悔するだけの自分・・・

いい訳に解釈されるかもしれませんが、事実を書きます。
前年家庭がごたごたして揚句の果て崩壊に至り、裏切られた気持ちと失望感に陥って
気の抜けた自分、全てが信じられなくなり、何もする気が起きず、投げやりの生活を送ってました。
やがて精神状態も不安定になり、病院の世話になる羽目に。。。
そして絶対やらなくてはいけないフィラリアの薬!
やりませんでした。
本当に飼主として失格です。
でも仕方なかったんです、子供を守るに精一杯だったから。。。
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この世に法律がなければ「あ~してやろうと」とんでもない事を考えていたのも事実。

でもランの死が自らの死をもって教えてくれた大切なこと・・・
それは命の尊さです。
わずか13年だったけどランは子供達と自分に対し、「生きる」ということを教えてくれました。
「生きる」精一杯子供達とともに過ごして教え、やがて「死」を子供たちに見せしめその一生を終える。
お金のかかった塾や教育も必要ですが、生きること、家族を信頼して愛することになんの曇りもない犬!
その素直な一生が、子供達に教えてくれることの方が遙かに大きい気がします。
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本当は亡くなった日に書こうかと思ったけど、辛くなるんでやめました。

ランの生涯 本当は寿命を全うし、旅立ってあげたかったけど
出来なかった!
絶対恨んでいるよね!
一生悔いとして残るけど、あの日あの時過ごした同じ空間
ランとの思い出死ぬまで永遠に忘れないから。。。
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きっとロン・チロ・リンの事も暖かく見守ってくれるよね
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今頃虹の空でセナと駆けっこしているのかな?
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初代パピヨン りん 

以前記事にしたと思うけど?

パピヨンを飼うきっかけ、いや魅力にどっぷりハマった原因とも言っていいくらい影響を受けた

初代パピヨンりんです。

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かなり昔の話で昭和54年頃かな?

すごく頭のいいパピでしつけはもちろん、今でいうドックスポーツのほとんどをマスターしてました。

当時はパピヨンを飼っているのも珍しく、よく近所の人に

「この犬なんつう種類なんだい?」とか「えさは何食うんだい?」福島弁です

とかよく言われ、公園や田んぼの荒れ地でフリスピーやボールの遊びをしてると

「頭いい犬だない」しつこいようですが福島弁です

とよく言われました。

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自分で言うのも何なんですが、自慢のパピだったわけです。

しかし悲劇は突然おきました

自分が学校から帰ってくると、いつも立ってしっぽフリフリで迎えてくれるはずのりんが横たわっていたのです。

呆然と立ち尽くす自分、何が起きたのか理解するまで時間がかかったのは言うまでもありません

それからしばらくして親父がやってきました

ポツっと一言「車にはねられたと・・・」

自分「なんで!!!!」

親父「リードを放したら急に道路に飛び出した」と

自分は泣きながら気が狂ったように親父を攻めました。

それから三日後りんは静かに息を引き取りました。

心臓は三日間持ちこたえましたが、脳死だったのでどうすることもできなかったのです。

自分にとってはかけがえのない りん!

当然自分は荒れ果て恨みました、とことん親父に逆らっては反抗し不良の道へ進んだ訳です。

短ランに革靴、頭はパーマ、カバンはぺちゃんこ、今思えば何であんなことしたんだろうと悔いが残りますが

それしかできなかったんです、まだまだ未熟な自分には・・・
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こんな悲しい思いするなら二度とパピヨンは飼わねえぞ!~としばらく心に誓った。

でも時の経過とともに、気持ちが穏やかになったのか、あんなに強く心に誓ったはずなのに

もうかれこれ3代目になっている。

それだけパピヨンに虜になったというか、不思議な魔力にとりつかれたというか

自分でもよく分からない、犬の種類だってたくさんあるのになぜなのか?

その答えは永遠に鍵がかかったまま、多分自分が死ぬまで解き明かすことはないだろう。。。

人それぞれ犬(パピヨン)に対して考え、思い入れは様々ですが

犬は決して不幸を望んで生まれてきた訳じゃない

素晴らしい飼主に出会えて、たくさんの愛情を受け

幸せな犬生を全う出来るのが最大の望みであろうと思う。

幸も不幸も飼い主次第で左右される小さな生命、かけがえのない命

大切にしてあげたいものです。

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9月6日 セナ♂の命日 

今日 9月6日は先代パピヨン、セナの命日です。
1998/9/6生まれで、2008/9/6のお昼頃
静かに息を引き取りました。
ちょうど10歳でした。
しかも誕生日に亡くなるなんて
奇遇というか、何かを自分達に訴えているような感じで
数年たった今でも、
心の中に整理がついてないというか
傷として残っています。
今思えば、それだけ偉大だったんだと・・・

懐かしい思い出もだくさんありました。
栃木の西那須野自然公園でのことですが
自分が芝生の上で休んでいたら
背中に生温かい感触が・・・
そうです、いつのまにかセナが片足あげて
おしっこしたのです(笑)
要はマーキングですね。
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セナを我が家に迎えたのは
それまで団地住まいだったため
ペットはNGで、やっと夢の一軒家の自宅を
新築した機会に迎えました。
購入した店はコジマ
血統書によると愛知県のブリーダから
福島にやってきたそうです。
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まだ耳が垂れた時です
ちなみににやけている子供は当時幼稚園の長男
現在は白黒のパピを飼っている社会人。
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7歳の頃人間でいうと44歳
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99年9月頃
まだ子犬のランちゃんと
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いつも2匹でケージの中で仲良くしてました。
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自宅の庭で
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今頃天国で2匹仲良く掛けっこいてるのかなぁ~
あまり遊んでやらなかったり、悔むことは
たくさんあるけど、その分2代目ロン&リンに
精一杯幸せにしてやろうと思います。
セナ&ランもきっと
天国であたたかく見守ってくれてると思います。
本当に表情豊かで可愛いかったなぁ~
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