パピチワ プリン・チョコ・ロン・チロ・リンの日記

5パピチワ、プリン・チョコ ロン・チロ・リンの日常・お出かけ記録

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3.11 忘れない仙台の記憶 

東日本大震災から3年が過ぎた15日

友人の追悼の意味を込め北へ向かいました。

※注  今回の記事、パピヨンネタではなく、衝撃的な写真が含まれる事もありますので
気分を害される恐れのある方は観閲を控える事をお勧めします。

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向かった先は3.11東日本大震災による津波の被害が酷かった仙台市

ココは自分を含め長男が幼少期住んでいたところで、

友達、知り合いも沢山おり思い出の地でした。

でも残念なことに津波による影響で亡くなった方も数名おります。
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アウトレットとキリンビール工場間の道路

現在はもうきれいに片付いていますが、震災当時工場からビールや車・がれき等が散乱してました。
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そしてすぐ隣の蒲生地区

ココは福島に引っ越す前に以前私の住んでいた所

アパートから数メートル先にある「平山魚店」

ココもよく利用してました、幸いなことにご主人さんはすぐ避難して

無事だったそうです。
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友人が亡くなった場所・・・花を献花して来ました
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そして何もない荒れ果てたこの場所

仙台市で最後に住んでいたアパートがあった所です

思い出のたくさん詰まった場所、津波と共に全て流されました

周りの風景もあまりの豹変ぶりにショックを隠せません
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アパート周辺に目を向けると3年経っても取り壊されていない民家
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きっと家族団らんで賑やかな声が響いていたろうに。。。

主を失ったお家が虚しく感じます
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以前は公園とか民家が立ち並んでいた蒲生地区、今は土台しかなくあちこちで重機の音が響いていました。
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海岸沿いに目を向けると、以前はなかった防波堤
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防波堤近くにも取り壊されず残った民家が。。。
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福島県境まで続く防波堤

以前は松林の続くきれいな海だったのに、今ほもう防波堤の壁で何も見えません

なんか気持がビミョーです。
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蒲生地区のすぐ隣、名取市閖上地区
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ここも被害が莫大なところで約800人が犠牲となった悲劇の場所です。
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あまりの変貌に言葉すら出てきません
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「閖上中学校」

14時46分・・・時は止まったまま
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余りの衝撃に呆然とするだけでした
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18歳の時住んでいた亘理へ向かう途中

一軒だけ取り残された民家が。。。
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何でも震災遺構として残すそうです。
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震災遺構あちこちで残すか残さまいか議論になっていますが

風化させない為に将来に残すべきとか、遺族の気持ちとしては忘れるために消し去ってもらいとか

どちらも難しい問題と思います。
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次に向かった先は亘理町

何もないこの場所、実は「常磐線坂本駅」です
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「中浜小学校」

幸いなことに校長先生の迅速な判断のおかげで児童全員無事でした。
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すぐ目の前は海。。。
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かつては一生懸命勉強に励んだであろう2年1組の教室

もう二度と児童は戻ってきません
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青い看板が津波の到達点
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御覧の様に2階天井まで到達してます
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ココもやっぱり防波堤の工事がなされています
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ただのあぜ道の様に見えますが「常磐線」跡地
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虚しい気持ちにさらされながら、帰る事に。。。

国道6号を南下すると・・・原発30キロ圏内立ち入り禁止地域

当然一般の人は通る事も許されません。

ロン地方も双葉町の避難仮設住宅がありますが、30キロ圏内は今も手つかずの状態。

廃炉まで早くて30年~40年と言われますが、いつになったら古里に帰れるのだろうか?

避難している30キロ圏内の人達の心情を考えると

もう原発はいらないです。。。
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